雛人形
五月人形
能人形
制作工程の紹介
能人形
 
一刀彫の真骨頂 きらびやかな悠久の歴史
翁現存する世界最古の舞台芸術ともいわれる能。
さまざまな物語を背負った主人公達の人生が凝縮された能人形は、一刀彫の原点とも言われており、その勇壮さは 例えようがありません。今にも動き出しそうな人形は、幽玄の美と豪華絢爛さをあわせ持ち、日本芸能の真髄をその木の温かさの中に湛えています。力強い彫跡 と、華麗で緻密な色彩を誇る一刀彫だからこそ表現できる、伝統芸能と伝統工芸の見事な融合です。


猩々
猩々 祝言ものとして有名な「猩々」能を演じている様子の人形。 「足もとはよろよろと、酔いに伏したる枕の夢の」という句が名高く、一日の演能をめでたく舞いおさめる演目である。 酒に顔を赤らめてよろよろとした一瞬を、一刀彫が見事に彫りだしています。

→ ご購入はこちらから

翁
翁 天下泰平、国土安穏を祈願する最も神聖な能に登場する翁。 数ある能の演目の中でも格別とされ、聖徳太子の時代から受け継がれてきた曲です。 飄々とした愛嬌のある人形は誰からも末永く愛される逸品です。

→ ご購入はこちらから

蘭陵王
蘭陵王 頭上に竜を頂く豪壮な仮面は数多い舞楽面の中でももっとも華麗なものといわれています。 中国の勇将蘭陵王が、戦陣の指揮を高めるためにつけたのがこの面だといわれています。 一刀彫らしい、きびきびとした動きを感じさせる人形です。

→ ご購入はこちらから




 
 雛人形・五月人形・能人形の事なら奈良の伝統工芸の誠美堂へ
 
雛人形・五月人形・能人形の事なら奈良の伝統工芸の誠美堂へ